話し合いながら、
地域の事業を育てていく。
うつぐみは、地域の事業やプロジェクトに関わり、その場所にある力が活きる形を一緒に探していく活動です。
まだ形になっていない価値や、本人たちも気づいていない可能性を見つけ、それを育てる。答えを外から持ち込むのではなく、その場にいる人と話し、現場を歩き、小さく試しながら、その土地に合ったやり方を組み立てていきます。
一人ひとりの力が、
活きる社会へ。
皆で才能を発揮しあい、助け合い、それぞれの存在価値を尊重しあえる社会をつくり直していくこと。それが、うつぐみの目指すところです。
うつぐみの活動がうまくいっているとき、そこではきっと、こんなことが起きています。
- 一つひとつの地域で、深いつながりや対話が生まれ続けている
- よいアイデアや発想が、自由に分かち合われている
- それぞれの良さを尊重しあいながら、その相乗効果で、その場に最適なものが生まれ続けている
- 地域、世代、性別をこえて、自由な話し合いのもと、アイデアや工夫が生まれている
- 自由でありながら、チームのように協力しあい、新しい流れや価値を生み出し続けている
正しさや効率では
測れない価値を、
対話と共創で育む。
うつぐみは、人・地域・事業を、効率や収益性、正しさだけで判断しません。
数字や成果は大切です。けれど、それだけでは見えない背景、関係性、文脈、思い、まだ言葉になっていない可能性があります。そうしたものも含めて見ることを大切にしています。
最初から答えを決めつけず、現場を見ること、人と話すこと、実際の反応を確かめることを重視します。人や事業を、早い段階で「成功/失敗」「使える/使えない」と決めつけることはしません。
一方で、効率や収益性、実現できるかどうか、リスクは率直に見ます。地域らしさを守ることと、現実を甘く見ることは別だと考えているからです。わかっていることと、まだわかっていないことを分けながら、判断の材料を一緒に整えていきます。
関わるすべての人と、
交わしていること。
相手の方へ
相手の方の真の力強さ、天才性を信頼して、そこを引き出し、流れをつくります。
地域と社会へ
過度ながんばりや疲弊、悲観から離れて、それぞれがいきいきと動ける流れをつくります。
つながる人へ
いつも、面白さや感動、目が離せないあり方を示していきます。
一緒に働く仲間へ
情報や機会、才能を分かち合い、面白くて素敵な世界づくりを、チームとして一緒に楽しみます。
時間やお金を
託してくださる方へ
関わったことを誇りに思える、ますます応援したくなる結果を分かち合います。
うつぐみという場として
間口を広く。思いに共感する人が、安心してつながりあえる場をひらいておきます。
見つけて、整えて、
つないでいく。
その場所にある力を見つけるところから、形にして、続いていくところまで。
状況に合わせて、必要なところから関わります。
戦略・構造の再設計
強みと優先順位を見える形に整え、次の一手を組み立てる
価値の翻訳・編集
その場の営みを、届く言葉と設計へ編集する
伴走・事業パートナー
プロジェクトの企画や参画を通じて、ともに形にしていく土台を整える
つなぐ・共創
整えた知恵を学び合い、商流と関係性の循環へつなげていく
東京・奄美・石垣島
相談でも、
雑談でも。
決まった依頼でなくても大丈夫です。
話しているうちに、やりたいことが見えてくることもあります。
